「大阪駅を発着する特急」ということですが、便利さやデーターベースをいろいろ書いていきたいと思います。
485系 愛称 「特急雷鳥」 | |
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■DATE ■運転開始 昭和39年〜 ■運転区間 大阪〜金沢 ■経由路線 東海道線→湖西線→北陸本線 ■所要時間 大阪〜金沢 2時間49分 ■切り離し 無し ■運転間隔 30分おき ■最高時速 130km ■多客臨 有 ■便利度 ★★★☆☆ ■保有会社 JR西日本 (東海道線 大阪駅 管理人刹那) |
雷鳥は、いまやサンダーバードに押されている。この車両での運用がそろそろなくなってもおかしくないので今のうちに見納めしておこう。 | |
パノラマ型車両 | |
681・683系 愛称 「特急サンダーバード」 | |
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■DATE ■運転開始 平成4年〜 ■運転区間 大阪〜富山・和倉温泉・魚津 ■経由路線 東海道線→湖西線→北陸本線・七尾線 ■所要時間 大阪〜富山 3時間06分 大阪〜和倉温泉 4時間25分 大阪〜魚津 4時間06分 ■切り離し 富山 ■運転間隔 30分おき ■最高時速 130・160km ■多客臨 有 ■便利度 ★★★★★ ■保有会社 JR西日本 (東海道線 塚本駅 管理人刹那) |
今や、JRのスターとなっている。この車両が登場することによって昔の車両が減っていくのは悲しいがお客さんにとっては頼もしい車両だろう。 | |
貫通型車両 |
キハ181系 愛称 「特急はまかぜ」 | ||
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■DATE ■運転開始 昭和47年〜 ■運転区間 大阪〜鳥取・浜坂 ■経由路線 東海道線→山陽本線→播但線→山陰本線 ■所要時間 大阪〜鳥取 4時間17分 大阪〜浜坂 4時間10分 ■切り離し 無し ■運転間隔 3時間・6時間おき ■最高時速 120km ■多客臨 有 ■便利度 ★★★★★ ■保有会社 JR西日本 (東海道線 大阪駅 管理人刹那) |
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播但線を経由する結唯一の特急である。少し、ディーゼル音がうるさいがこの音がたまらないという人もいるだろう。運転本数が少ないのが欠点。 |
183系 愛称 「特急北近畿・文殊」 | ||
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■DATE ■運転開始 昭和61年〜 ■運転区間 新大阪〜豊岡・城崎 ■経由路線 東海道線→福知山線→山陰本線 ■所要時間 新大阪〜豊岡 2時間45分 新大阪〜城崎 2時間44分 ■切り離し 無し ■運転間隔 1時間おき ■最高時速 120km ■多客臨 無し ■便利度 ★★★★★ ■保有会社 JR西日本 (東海道線 大阪駅 管理人刹那) |
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城崎方面や、豊岡に出向くときに結構役に立ってくれる。福知山線の新三田より北は本数が少ないので特急が便利である。 | ||
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■DATE ■運転開始 平成8年〜 ■運転区間 新大阪〜豊岡・城崎 ■経由路線 東海道線→福知山線→北近畿タンゴ鉄道 ■所要時間 新大阪〜天橋立 2時間15分 ■切り離し 無し ■運転間隔 1日一本 ■最高時速 120km ■多客臨 無し ■便利度 ★★★★☆ ■保有会社 JR西日本 (東海道線 新大阪駅 裏辺金好さん) |
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京都駅からはしだてがでているが、福知山線からの乗車だったら役に立ってくれるだろう。ただ、本数が少ないので注意。 | ||
KTR001系 愛称「特急タンゴエクスプローラ」 | ||
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■DATE ■運転開始 平成2年〜 ■運転区間 新大阪〜久美浜 ■経由路線 東海道線→福知山線→北近畿タンゴ鉄道・宮津線・宮福線 ■所要時間 新大阪〜久美浜 3時間8分 ■切り離し 無し ■運転間隔 1日2往復 ■最高時速 120km ■多客臨 無し ■便利度 ★★★★☆ ■保有会社 北近畿タンゴ鉄道 (福知山線 三田駅 管理人刹那) |
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運転本数が少ないのが、難点である。全てダブルデッカーなので見晴らしは良い。観光用としてはむいているかもしれない。 |
HOT7000系 愛称 「特急スーパーはくと」 | |
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■DATE ■運転開始 平成4年〜 ■運転区間 京都〜鳥取・倉吉 ■経由路線 東海道線→山陽本線→智頭急行→因美線→山陰線 ■所要時間 京都〜鳥取 2時間53分 京都〜倉吉 3時間25分 ■切り離し 無し ■運転間隔 1日2往復 ■最高時速 120km ■多客臨 無し ■便利度 ★★★★★ ■保有会社 智頭急行 (東海道線 京都駅 管理人刹那) |
京都から、鳥取方面にいくならはまかぜよりも本数が多いので便利である。 |